中学校社会科教師Pikaryaの記録

中学校社会科教師4年目。「自由と自治」がモットー。学びのポートフォリオとしてのブログ。ホームページはこちら。https://www2.hp-ez.com/hp/bunburyodo/page1

書評の更新!【6冊】

政治に関する書籍として。

 

1冊目はこちら。

 

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

 

 観光って、これから人口が減少して内需が減っていく日本にとって、外貨を獲得するための手段として非常に大切な業態だと思うのだけれども、課題がたくさんあるんだなあ、って気付かされました。本書の主張に、真摯に向き合っていくべきだと自分は思ったなぁ。

 

書評はこちら。結構書きました。

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教育書として。

 

2冊目はこちら。

マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育

マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育

 

 先日、子どもが生まれたので購入!読んでおいてよかった。少なくとも、幼児期の子どもへの向き合い方に余裕ができたなぁ。

 

 

3冊目はこちら。

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

教育関係書じゃないのだけれども、書評は教育関連のことばかり書いたので、教育書の書評に。 公教育の現状って、、辛いなぁ。

 

 

 

教師論として

 

4冊目はこちら。

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

こんな在り方で生きていきたい。そして、こんな学び方ができる学校が作りたい。

 

書評はこちら。

 

 

社会科教育として

 

5冊目・6冊目はこちら。 

はじめての考古学 (あさがく選書4)

はじめての考古学 (あさがく選書4)

 

 

わかる・身につく歴史学の学び方 (大学生の学びをつくる)

わかる・身につく歴史学の学び方 (大学生の学びをつくる)

 

 

歴史家の時間のワークショップを行いたいのであれば、まずは考古学や歴史学の仕事を知らなければいけないと思って読みました。ヒントがたくさんあった!ただ、自分がやるべきことは、考古学者や歴史学者の人に話を聞いたり自分がその学びに没頭してみたりすることだよなぁ、とも思った。

 

初任の時と比べると、選んでいる本が全然違うなぁって思い、なんだか自分の変化を感じます。