中学校社会科教師Pikaryaの記録

中学校社会科教師4年目。「自由と自治」がモットー。学びのポートフォリオとしてのブログ。ホームページはこちら。https://www2.hp-ez.com/hp/bunburyodo/page1

反省【部活動説明会にて】

今日は、部活動紹介でした。

 

挨拶が良かったねぇ

凄い演奏だったよ!

面白かった!

格好良かったよ

 

クラスの生徒にも、学年の生徒にも、皆褒めたり勇気づけたりを意識して接しているのだけれども

 

自分の部活の子たちには、褒めることよりも先に

 

挨拶の声が小さかった

もっと練らなきゃ

 

なんて、言葉をかけてしまう自分。

 

勇気くじきですねぇ

 

一生懸命準備した部長の努力を認めることすらしなかった。。

 

はぁ。。

 

部活の反省会が終わり、生徒が帰った後、自分の言葉の配慮のなさに気付き、体育館から中々出れませんでした。。

 

部活だけ要求水準が高くなってしまう。生徒の実態以上のものを要求してしまう。。特に今年は生徒会を担当し、無意識に比較してしまっているところがあって。。

 

それは俺の見栄なのかな。。

 

アドラー心理学を学び

「それは、自分の課題?他者の課題?」

と考える、課題の分離の考え方を大切にしているはずなのに、部活に関しては課題の分離が全くできていない。。

 

じゃあ、なぜ部活だけ課題の分離が特にできないのか。

 

深く深く自分に問いかけないと。

 

今は、もやっとしていて、分からない。でも、ナラティブ対話で分かったように、何らかのエピソードや想いがあるはずだから。

 

部活の生徒には申し訳ないなぁ、と思っています。特に部長には。

 

部活に対する特殊な意識。どうにかしなきゃいかんなぁ、と思います。

 

うーん。

 

一晩寝ての気づき。

 

コントロールしようとするから、怒ってしまうのかなぁ。。苦しくなるのかなぁ。。