中学校社会科教師Pikaryaの記録

中学校社会科教師4年目。「自由と自治」がモットー。学びのポートフォリオとしてのブログ。ホームページはこちら。https://www2.hp-ez.com/hp/bunburyodo/page1

書評の更新【教育学専門書1冊・社会科授業づくり1冊】

ついに読み切りました。

 

『教育の効果』

教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化

教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化

 

 書評はこちら。

 

エビデンス中心に教育を論じる本ってとても貴重だなぁって思います。詳しくは書評に書きましたが、自分にとっては、「フィードバック」と「在り方」が2大キーワードかなぁ。

 

特に、「フィードバック」に関しては、自分の授業をもう一度、大きく見直す必要がありそう。「フィードバック」を相互に行うことができる授業形態を模索しないとなぁ。

 

そのためには、学びの個別化を進める必要がある。では、社会科において学びの個別化ってどう進めるべきなのだろうか。

 

『学び合い』学びの個別化・学びの協同化を図る上では、非常に有効だとは思うのだけれども、この本の『学び合い』には、自分は違和感があって、『学び合い』に踏み切れていない自分がいます。

 

ついでに書評を書いちゃいました。書評はこちら。

 

事実認識を教科書から調べるというのが自分の中で納得しきれていない。

 

だって、教科書って、学んだ中で生徒が作り上げる認識が書かれている書物でしょ?という視点が自分の中には大きく存在していて。。

 

だから、この資料とこの資料とこの資料を組み合わせると何がわかる?的な課題で、教科書にあるような事実認識を生徒が獲得できるような学び。これなら納得できる。

 

でも、作るのが超難しくて、まだまだ地理の一部のみしか実践できず。

 

うーん、、ちょっと頭が堅いかなぁ。。そこらへんは、書評で詳しく書かせていただきました。

 

社会科の先生で『学び合い』を実践している先生や疑問意識を持ってる先生と話をしてみたいです。